気体透過率測定装置

K-315-H 高温高圧気体透過率測定装置
製品名K-315-H 高温高圧気体透過率測定装置
型番K-315-H
備考欄概要
本装置は、配管及びセル部を恒温槽内に有し、試料(高分子膜等)の気体透過率、気体透過係数、拡散係数及び、 溶解度係数を任意の高温(常温又は15℃~200℃),高圧 0~0.99 MPa(0~10kgf/cm2)にて計測する装置です。 又、本装置のガスクロ接続配管系にガスクロマトグラフを接続することにより、透過ガス(混合ガス)の組成分析も可能です。

構成内容
 1)気体透過率測定装置
    セル及び配管は恒温槽内に内蔵
    その他電源コ-ド2本(本体及び恒温槽用)、記録計用コ-ド付き
 2)付属品
    真空グリ-ス、バイトンパッキン、バイトンOリング、テフロンフィルタ-、
    試料切り用型板、テストサンプル(ポリエチレンシ-ト)
 3)オプション…真空ポンプ、レコ-ダ、CPU等

仕様
1)恒温槽

外 寸法
800W×1000D×900H

内 寸法
480W×560D×560H

概算重量
85kg

温度範囲
常温~200℃ 精度±0.5℃

電源
AC200V 15A 漏電ブレーカー付

外装
鋼板(焼付け塗装付)

内装
SUS304

観測窓
200W×200H


2)気体透過率測定器

    上記恒温槽内に配管され、バルブはすべて外部操作です。
    セル及び配管系はSUS316及び304を使用しています。
    表示部等電源はAC100V、3A、漏電ブレ-カ-付きです。
    恒温槽及び測定器を含めた全体外形寸法と重量
    約1000W×1000D×1700H、約120kg

3)セル

    透過径はφ30又はφ50mm(試料装着有効径はφ40又はφ60mm)です。

4)使用バルブ

    高真空、高耐圧、耐高温バルブを使用しております。

5)ガス圧測定機器及び使用圧力範囲

    高圧側:レンジ 0~1.5MPa(0~15kg/cm2)
    (1次側)精 度 ±1.0% of F.S
    耐温度 400℃
    低圧側:レンジ 0~1.33kPa(0~10Torr)
    (2次側)精 度 ±0.12% of R
    耐温度 200℃

6)高圧側ガス

    高圧ガス溜容器約2L(2000cc)に封入使用し、原則として腐触性ガスは使用できません。

7)装置測定範囲

    試料厚さ100μmと想定した場合、下記の測定範囲を有します。
    3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
    {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}

8)表示

    高圧側及び低圧側共にパネルメ-タ-にて31/2桁デジタル表示です。

9)記録

    透過デ-タは0~10V出力コネクタ-にてレコ-ダ又はCPUで自動計測します。

装置特徴
  1)高温、高圧での透過計測は選択透過膜の測定に最適です。
  2)セル部は二重シ-ル構造に付きシ-ル性が非常に高いです。
  3)セル低圧部安全弁付きにより、膜破壊時、セル低圧側変換器に負荷がかかりません。

仕様
1)恒温槽

外 寸法
800W×1000D×900H

内 寸法
480W×560D×560H

概算重量
85kg

温度範囲
常温~200℃ 精度±0.5℃

電源
AC200V 15A 漏電ブレーカー付

外装
鋼板(焼付け塗装付)

内装
SUS304

観測窓
200W×200H


2)気体透過率測定器

    上記恒温槽内に配管され、バルブはすべて外部操作です。
    セル及び配管系はSUS316及び304を使用しています。
    表示部等電源はAC100V、3A、漏電ブレ-カ-付きです。
    恒温槽及び測定器を含めた全体外形寸法と重量
    約1000W×1000D×1700H、約120kg

3)セル

    透過径はφ30又はφ50mm(試料装着有効径はφ40又はφ60mm)です。

4)使用バルブ

    高真空、高耐圧、耐高温バルブを使用しております。

5)ガス圧測定機器及び使用圧力範囲

    高圧側:レンジ 0~1.5MPa(0~15kg/cm2)
    (1次側)精 度 ±1.0% of F.S
    耐温度 400℃
    低圧側:レンジ 0~1.33kPa(0~10Torr)
    (2次側)精 度 ±0.12% of R
    耐温度 200℃

6)高圧側ガス

    高圧ガス溜容器約2L(2000cc)に封入使用し、原則として腐触性ガスは使用できません。

7)装置測定範囲

    試料厚さ100μmと想定した場合、下記の測定範囲を有します。
    3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
    {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}

8)表示

    高圧側及び低圧側共にパネルメ-タ-にて31/2桁デジタル表示です。

9)記録

    透過デ-タは0~10V出力コネクタ-にてレコ-ダ又はCPUで自動計測します。

装置特徴
  1)高温、高圧での透過計測は選択透過膜の測定に最適です。
  2)セル部は二重シ-ル構造に付きシ-ル性が非常に高いです。
  3)セル低圧部安全弁付きにより、膜破壊時、セル低圧側変換器に負荷がかかりません。

仕様
1)恒温槽

外 寸法
800W×1000D×900H

内 寸法
480W×560D×560H

概算重量
85kg

温度範囲
常温~200℃ 精度±0.5℃

電源
AC200V 15A 漏電ブレーカー付

外装
鋼板(焼付け塗装付)

内装
SUS304

観測窓
200W×200H


2)気体透過率測定器

    上記恒温槽内に配管され、バルブはすべて外部操作です。
    セル及び配管系はSUS316及び304を使用しています。
    表示部等電源はAC100V、3A、漏電ブレ-カ-付きです。
    恒温槽及び測定器を含めた全体外形寸法と重量
    約1000W×1000D×1700H、約120kg

3)セル

    透過径はφ30又はφ50mm(試料装着有効径はφ40又はφ60mm)です。

4)使用バルブ

    高真空、高耐圧、耐高温バルブを使用しております。

5)ガス圧測定機器及び使用圧力範囲

    高圧側:レンジ 0~1.5MPa(0~15kg/cm2)
    (1次側)精 度 ±1.0% of F.S
    耐温度 400℃
    低圧側:レンジ 0~1.33kPa(0~10Torr)
    (2次側)精 度 ±0.12% of R
    耐温度 200℃

6)高圧側ガス

    高圧ガス溜容器約2L(2000cc)に封入使用し、原則として腐触性ガスは使用できません。

7)装置測定範囲

    試料厚さ100μmと想定した場合、下記の測定範囲を有します。
    3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
    {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}

8)表示

    高圧側及び低圧側共にパネルメ-タ-にて31/2桁デジタル表示です。

9)記録

    透過デ-タは0~10V出力コネクタ-にてレコ-ダ又はCPUで自動計測します。

装置特徴
  1)高温、高圧での透過計測は選択透過膜の測定に最適です。
  2)セル部は二重シ-ル構造に付きシ-ル性が非常に高いです。
  3)セル低圧部安全弁付きにより、膜破壊時、セル低圧側変換器に負荷がかかりません。

仕様
1)恒温槽

外 寸法
800W×1000D×900H

内 寸法
480W×560D×560H

概算重量
85kg

温度範囲
常温~200℃ 精度±0.5℃

電源
AC200V 15A 漏電ブレーカー付

外装
鋼板(焼付け塗装付)

内装
SUS304

観測窓
200W×200H


2)気体透過率測定器

    上記恒温槽内に配管され、バルブはすべて外部操作です。
    セル及び配管系はSUS316及び304を使用しています。
    表示部等電源はAC100V、3A、漏電ブレ-カ-付きです。
    恒温槽及び測定器を含めた全体外形寸法と重量
    約1000W×1000D×1700H、約120kg

3)セル

    透過径はφ30又はφ50mm(試料装着有効径はφ40又はφ60mm)です。

4)使用バルブ

    高真空、高耐圧、耐高温バルブを使用しております。

5)ガス圧測定機器及び使用圧力範囲

    高圧側:レンジ 0~1.5MPa(0~15kg/cm2)
    (1次側)精 度 ±1.0% of F.S
    耐温度 400℃
    低圧側:レンジ 0~1.33kPa(0~10Torr)
    (2次側)精 度 ±0.12% of R
    耐温度 200℃

6)高圧側ガス

    高圧ガス溜容器約2L(2000cc)に封入使用し、原則として腐触性ガスは使用できません。

7)装置測定範囲

    試料厚さ100μmと想定した場合、下記の測定範囲を有します。
    3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
    {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}

8)表示

    高圧側及び低圧側共にパネルメ-タ-にて31/2桁デジタル表示です。

9)記録

    透過デ-タは0~10V出力コネクタ-にてレコ-ダ又はCPUで自動計測します。

装置特徴
  1)高温、高圧での透過計測は選択透過膜の測定に最適です。
  2)セル部は二重シ-ル構造に付きシ-ル性が非常に高いです。
  3)セル低圧部安全弁付きにより、膜破壊時、セル低圧側変換器に負荷がかかりません。
    (技術顧問 竹本信一郎)
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製品紹介

  • 熱画像計測装置
  • グラフィックレコーダ
  • デジタル温度計
  • 無線ロガー
  • 温度校正装置
  • 気体透過率測定装置
  • 製科研式フィルム酸素透過率計
  • 冷却水循環装置
  • 乾燥機
  • ph計
  • 安全衛生保護具・器具
  • ガラス器具
  • 実験台・ドラフトチャンバー
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